2007年2月12日月曜日

大腸がんについての最新ニュースです。


がん克服し、水行300日 美濃の住職「生の大切さ知って」中日新聞大腸がんの手術後、同じ病気の人や子どもたちに生きる勇気を与えたいと始めた水行。「病気になっても、やればできることを示せた」と喜んだ。阪口さんは二〇〇一年八月、大腸がんの手術を受け、人工肛門(こうもん)をつけた。リハビリから復帰後に、三百日間の水行を ...
医療を問う 第4部】(2)セカンドオピニオン産経新聞ある大腸がんの患者は「主治医から、その治療を併用するなら、うちの病院を出ていってくれと言われた」と、今村医師に打ち明ける。共通しているのは、病院や主治医が決めた治療以外は、患者の希望であっても受け入れられないということだった。 ...
医療を問う 第5部】(2)事故調の課題産経新聞都内の大学付属病院で、胃がんと腎臓がんの手術後の経過を診てもらったところ、大腸がんが見つかった。17年12月のことだ。翌年1月25日に手術を受けたが、約3週間後、吐血し容体が急激に悪化。5月10日、肝不全で死亡した。歩美さんによると、主治医は当初、「 ...
朗読で届けたい サイロの詩十勝毎日新聞都甲さんは、2005年12月に大腸がんを宣告され治療中の身だが、「1年間、サイロの詩に触れながら生きていくことは楽しい」と公演を楽しみにしている。(酒井花). 「サイロ」は1959年、同社創業者で昨年90歳で亡くなった小田豊四郎さんが、まだ生活物資が豊か ...

2007年2月9日金曜日

胃腸の病気

胃腸病気で一番多い症状が腹痛です。

腹痛と簡単にいいましたが、痛みの度合いや頻度、痛む場所によってそれぞれ病気が違ってきます。

急な腹痛・お腹の上 胃腸病気のなかでも、急な腹痛で、場所がおなかの上から始まる腹痛は危険なものが多いので油断は禁物です。


ここから疑われる胃腸病気には、虫垂炎(盲腸)、急性胃炎、急性胃腸炎、胆石、急性すい炎などがあります。急な腹痛・下腹部 こちらはお腹の下のほうが痛む場合です。

急性腸炎や、虫垂炎、尿路結石などが考えられます。


下腹部は女性にとって大事な子宮を含みますので、これらの産婦人科系の疾患でも下半身が痛む可能性があります。急な腹痛・右腹部やはり虫垂炎が考えられます。

人によっては産婦人科系の症状がここに出ることもあります。


いずれにしても、急な腹痛は痛みも強いものが多く、胃腸病気以外の大変危険なものもありますので、充分気をつけましょう。

じわじわくる腹痛・お腹の上 胃の辺りがいつも重くて、じんわりと慢性的に痛み続ける、こういった痛みの場合疑われる胃腸の病気は食道炎、胃がん、胃・または十二指腸潰瘍、慢性すい炎などがあります。


これらは痛む時間や条件などによっても痛みの質や疑われる胃腸病気が変わります。じわじわくる腹痛・お腹の下 下腹部がじんわり痛む場合は過敏性腸症候群という病気が一番疑われます。

つまり、腸が敏感すぎてちょっとした刺激でも下痢や便秘、腹痛を感じるものです。

健康なひとにも割合良く見られます。このときの排便で血が混じれば大腸がん、クローン病など一気に深刻度が高まります。

あとは婦人科の病気やクラミジアなどでも下腹部が痛むことがありますのでご注意ください。